●020627 観測データの処理
【質問】
観測データを一定時間の間隔で集計する。
【進行状況】 回答作成中
【解決の方針】
- 観測データのテーブルから集計結果のテーブルを作成する。
【観測データのテーブル】
| 出現時刻 |
| 01:12:45 |
| 02:45:12 |
| 04:41:08 |
| 05:23:32 |
| 08:29:54 |
| 〃 |
↓2時間毎の出現集計テーブル
| 時刻 |
出現数 |
| 0 |
1 |
| 1 |
1 |
| 2 |
2 |
| 3 |
0 |
| 4 |
1 |
| 5 |
0 |
| 〃 |
|
【解決の参考になるかもしれない情報】
- ファイルメーカーの日付、時刻の扱い方
日付は、内部的には01/01/01 を 1として数えた日数で管理している。
時刻は、0時0分0秒を0として、経過した秒数で管理している。 1:0:1→3601
- 2時間おきに時刻を区切る
時刻は、通算の秒で管理しているので、時刻を7200で割り、整数部分を取れば0〜11の整数に変換できる。
endtime: 時刻
divtime: 数値
divtime = int( endtime / 7200 )
- 集計方法
集計操作には、集計フィールドを使います。しかし、集計フィールドの集計結果を、テーブルのように利用することは出来ません。したがって、スクリプトを作成して集計結果を新しいテーブルに作り出す必要がありそうです。